●検査の目的

X線を透過しないバリウムを飲んでレントゲン撮影することで、通常の食事と同様に口から食道、胃、十二指腸へと流れていく様子を撮影し、食道や胃、十二指腸が狭くなっていないかどうかを確認致します。また、胃の粘膜についても、体を回転させてバリウムを粘膜に付着させることで、胃潰瘍やがんによる粘膜の凹凸の有無や、胃炎の有無なども見ることができます。